イクメンを勘違いしない。下の世代ではすでに当たり前になっている。

ある会社で、男性が家庭生活や育児なんかを話す集まりで「私は家事、育児をこなしているイクメンです。」と50代の課長は胸を張って答えています。

課長は続けます。

私がこの会社で初めて2週間育休を取りました。

40代、30代の男性社員は、ややあきれ顔です。

その後の聞き取りでこんな意見が出てきました。

Aさん:「自分でイクメンはないだろう。。」

Bさん:「育児は2週間で終わりじゃないよ。」

Cさん:「そんなこと当たり前だよ。」

というのも、その年代の人たちにとっては夫婦共働きが当たり前で、自分が家事・育児をしないと家庭が回らないからです。

課長の時代とは時代が変わっています。

それを肌で感じていない課長はどうでしょうか。。

周りの女性も「すごーい」みたいな感じで合わせていますが、しらけています。

課長の時はそれがすごかったことかもしれませんが、今や普通になっています。

女性によっては、

Dさん:「そんな自分が産休しているときにわざわざ休む必要ないでしょう。」とかの意見も聞こえてきます。

Eさん:「2週間の育休って中途半端な。。」

そんな辛辣な意見も囁かれます。

これからますます普通になります。

育児に参加したら褒められる時代の人としなければ家庭が回らない状況の人では切迫度が違います。

あなたはどちらの人でしょうか。。

発言には気を付けないと、多くの人に「?」をつけてしまうか、最悪、敵に回すことになります。