ハシゴを外す人に仕返しする方法

ハシゴを外すシリーズが好評なので、続きを書きます。

ハシゴ外す人にお返しをするというものです。

一度ならまだしも、何度も外されるとなると何かしら考えないといけません。

仕返し案を考えてみました。

①その人からハシゴを取り戻すことで、登りつめて目標に到達する。

②外された人に対して、同じくハシゴを外す。

③パワハラに繋がる場合、弁護士に相談する。

 

①その人からハシゴを取り戻すことで、登りつめて目標に到達する。

これがハシゴを外された時に正当で相手がもっとも嫌う仕返しです。

仕返しというより、もう一つ次元を高めた行動です。

社会人はこうあるべきみたいなものですね。

しかし、ハシゴがあなたにすぐに返ってくる訳でもなく、状況を良くみましょう。

あなたは違うハシゴを登らされていることもあるでしょう。

それでも、社会人としては登り切りましょう。

あなたの思うようにならないのは、よくあることです。

しかし、次にハシゴを外され無いように、準備しましょう。

前回ハシゴを外した相手も充分に巻き込んで、意思疎通を図ります。

ポイントは、上司の上司や同僚も巻き込むのです。

違った見方や視点の高い意見ももらいあなたの案件を修正します。

それで味方を多くしてハシゴをはずされにくくしましょう。

そうすることで、今度は自分のハシゴで登ることができます。

②外された人に対して、同じくハシゴを外す。

何度もその人から、ハシゴを外されたりすると、こちらもその人に協力できなくなります。

それで、自分に事前に話が通っていても事前の結論でダメな時は、ハシゴを外すしかありません。

それは、こちらの了解を得ないただの事前連絡とか、事前から状況が変わったとか、前提条件が変わったなどがあるでしょう。

ポイントは、感情的にならずに、冷静に筋を通すしかありません。ハシゴを外す理由も述べます。

ハシゴを外すと言うよりも、「筋を通す」と言うほうがしっくりくるかもしれません。

一方で、筋が通っているものを無理矢理ハシゴを外すと、あなたが「オカシイ」人になるのでやめておきましょう。

ハシゴを外された人には、仕返しがしたくて感情的になったり、屁理屈をつけたくなりますが、筋が通っている案件では、そんなことはやめておいて、我慢するしかないでしょう。

③パワハラに繋がる場合、弁護士に相談する。

ハシゴを外す人の中には、パワハラにつながることをする人も少ないですがいます。

相手を打ち負かすために、音声レコーダーなどで証拠集めに励みます。

次に、パワハラをやめるように本人に伝えます。

その次に、その人の上司に相談します。

正当な報告ラインでもラチが開かない場合、

着々と手を打っていきましょう。

こちらに非がないのに、泣き寝入りする必要はありません。

労働組合や弁護士さんにも臆せずに頼みます。

そのあなたの闘う姿勢で相手も軟化することもあるでしょう。

しかし、相手が白旗を上げるまで、戦うしかありません。

この場合、一線を超えています。

ハシゴを外された次元ではありませんよね。

まとめ

ハシゴを外された場合の仕返しの方法を考えました。

しかし、筋が通っている案件はハシゴを外すべきではありません。

あと、スッキリと仕返しできることは少ないでしょうが、同じレベルで仕返ししても「同じ穴のムジナ」です。

ハシゴをはずされても、一つ次元を上げたハシゴを登って成果を出すのが、社会人としてあるべき姿でしょう。

パワハラなど低次元なものにはこちらも徹底的に闘いましょう。

それしかありません。