自分の強みの見つけ方。3種類の方法について。
あなたは、自分の強みを適切に見つけれていますか?
他人の強みや弱みは適切に把握できるものの、いざ自分となると適切にできてるかが心配になります。
今日は適切に自分の強みを見つける方法を考えたいと思います。
自分で見つける方法。
自分で自分のことは1番分かってるんだけど、それが本当の強みであるかは微妙かもしれません。
というのも「下手の横好き」という場合も往々にしてありますから。。
いわゆる、上図のCan(できる)、Must(しなければならない)、Want(したい)の3つの領域のWantが歪に反映されるだけかもしれません。
それが強みでなければ、仕事にせずに趣味ですべきなんです。
自分で強みを見つける簡単な方法は、仕事に没頭している時はどんな時なのかを思い出すんです。
あなたが、極度に業務に集中している時があると思うのですが、それはどんな時なのでしょうか?
例えば、
- チームのためのサポート業務の時
- 来年の企画構想を考えてる時
- 誰もやったことのない業務をこなしている時
なんかがあります。
私は2つ目と3つ目であれば、2時間ぐらいは没頭して業務をしている時があります。
それが強みなんだと思います。
そんな感じで、強みをピックアップします。
信頼できる上司や同僚に自分の強みを教えてもらう方法。
次に、いつも仕事を近くで見ている上司や同僚に、自分の強みを教えてもらう方法があります。
その人達は一番適切にあなたの強みを把握しています。
それは、普段からあなたの発揮している強みです。
コツは、あなたにベンチャラをいう人ではなく、この人の言うことならちゃんとアドバイスを受けることができる人を選びましょう。
あと、いつもあなたの仕事姿を見てくれてる人が信憑性が高くなります。
それも、1人じゃなくて、2人か3人からもらいます。
私は1人は同僚(女性)で、1人は上司(男性)に自分の強みを教えてもらいました。
パワーポイントで書き込んでもらうシートを予め作ってそれに書き込んでもらいます。
- 私の長所や強みはなんでしょうか?
- また、それを伸ばすにはどうしたら良いでしょうか?
上の設問を書いて、記入してもらいました。
彼らから返ってきた返答は恐ろしく似ていました。
私の長所や強みは
- 分け隔てなく、誰にでも平等に接している。
- 失敗を恐れず新しい業務に挑戦している。
とありました。
私が普段から気をつけている態度であったり姿勢であったので、とても嬉しくてそして的確に見ていることが分かりました。
また、それを伸ばすには
- このまま前向きな姿勢を貫いて欲しい
- 関係者ともっと折り合いをつけなければならない事がある。
とあり、身につまされる所もありました。
私の強みが適切に分かりました。
自分の強みの把握と上司・同僚からの指摘で私の強みが分かりました。
「失敗を恐れず新しい業務に挑戦できる。」
です。
具体的で信憑性が高いですね。
クリフトンストレングスで自分の強みを見つける方法。
質問形式で自分の強みを判断してくれるのは、Gallup 社のクリフトンストレングスが有名です。→リンク
こちらは一般的な方法で、自分の資質を把握するのに優れています。
これは、大抵の会社さんなら知ってる所であり、あなたの強みである5つを話せば、あなたがどんな人なのか理解しやすいと思います。
これを初頭に話を進め、中盤から上記の強みを話せば、あなたは強みを他人に適切にお話しすることができます。